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夏の終わりにのんびりポタリングのつもりが・・・その1

今回は、ロードバイクで朝霧高原までのつもりが、
富士宮、白糸の滝まで行っちゃった話。

白糸の滝

こんにちは、本日のご訪問に感謝です!

まだまだブログ記事は後追い状態なので、
今日は8月29日の出来事綴るんですが、書いてる今日は9月9日。

昨日2013年9月8日、決まりましたね!

「祝 2020年東京オリンピック開催!!!」

まだ7年先の話だけど、世間はこの話題で持ちきり。

東京でのオリンピック開催は、1964年大会以来2度目で、
私はまだ一歳だったので、当然記憶は皆無ですけど、
随分と久しぶりの開催になりましたね。

お祝いムードに水を差すようですが、
東京オリンピックが開催される7年後までに、
解決しなければならない課題も山積みです。

「汚染水問題」 「電力問題」 「インフラ整備」など。

様々な問題を抱えているにしても、
暗いニュースが多い昨今、明るい話題、
そして大きな目標が出来て良かったですね。

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とりあえず朝霧高原に向かう

8月29日、夏の疲れも溜まっているので、
この日はのんびりポタリング気分で走ろうと思い、
富士北麓駐車場までロード車載で行き、
そこから特に目的地も決めずにスタートです。

P1000442

P1000443
のんびりポタリングするつもりでいたので、
道のりも出来るだけ詳細に書くため写真も豊富に撮影しました。

最終的には 「のんびりポタリング」 出来なかったのですが・・・

目的地は決めないでスタートした訳ですが、
とりあえず朝霧高原方面に向かうことにして、富士北麓駐車場を後にします。

富士北麓駐車場を右に出て直ぐに当たる道を左折、
左には東富士五湖道路の富士吉田インターチェンジがあります。

P1000444
インター入口を通り過ぎて直ぐに、
富士スバルラインへ向かうためのK707号に当たりますが、
今日は五合目チャレンジじゃないので、そのまま直進。

ほんの少しだけ左折したい気分もあったのですが・・・
P1000445
次に出てくる交差点も直進していきます。

P1000446
2km程進んで行くとR139富士パノラマラインに当たるので、
その交差点を左折して富士宮・本栖湖方面に向かいます。

P1000447
交差点手前右側にあるこのオシャレな建物、
山梨の名物でもある、ほうとう屋さんです。

P1000448
中を見てみたいと思ったので、
次回近くに来た時にでも行こうと思いましたが、
レーパン姿で一人入る勇気は無いので道連れを探さなければ。

R139に乗るとしばらくはこんな感じの道が続きます。

P1000449
3km程進んだ先にある大和田交差点を境に道幅が減少し、
2km程進むことで鳴沢村役場付近になります。

P1000450
上記写真の場所から約2キロほど進むと、
富士ヶ嶺方面入口が出て来るのでそこを左折します。

思いっきりピンボケですが一応載せときます。

P1000451
この標識のすぐ先左手に消防署があるので、
左折レーンに入りそこを曲がって富士ヶ嶺方面に向かいます。

P1000452
曲がった途端、目の前に上り坂。
P1000454
ここでトラブル発生!

停車する時にフロントインナーに落としたんですが、
再スタート後、フロントアウターに戻そうとしても、
レバーは動くもののギヤチェンジしてくれない。

再度停車。

自分で後輪持ち上げた形で、
ガチャガチャと変速を繰り返してみる。

やはりフロントは変速しないので、
Fメカのワイヤーを締めたり緩めたりしてみる。

数分後、無事復帰。

シンプルな構造な割には、デリケートなんですね。

再スタート。

最初の坂を登り切って直ぐ左手に、
パディ・フィールドと言う乗馬体験できる所があった。

P1000455

P1000456

「繋がれている馬は何を思っているのかな?」

そんなことを、ふと考えてしまう。

「繋がれている」=「自由がない」 訳だから、
人間なら刑務所にいるのと同じ気がしてならない。

人も動物も自由でいられることが一番なはず。
そんなことを思えば限がないけど、心境は複雑。

青木が原樹海の中は涼しいけど少し不気味

更に進んで行くと、木漏れ日溢れる、
青木が原樹海のど真ん中って雰囲気満載の場所になる。

P1000457

P1000458
ここはロード乗りには一度走ってほしいと思う場所だ。

P1000459
必死に登って来て体は火照っているけど、
樹海の木々で出来た日陰が、その暑さを吸い取ってくれる感じだ。

登って来た坂道。

P1000460
ここからしばらくの間、アップダウンの繰り返しが続き、
数キロ進んで行くと、いつの間にか頂上付近の本栖展望台に到着。

P1000461
アップダウンの繰り返しだったので、
こんなに高い場所に着いたことが不思議に感じた。

写真では分りづらいけど、遠くに本栖湖を見る事が出来る。
だから本栖展望台と言うんだろうね。

もしかしてこの後××お楽しみですか?

一人写真撮影をしていると50歳前後の男性が、
「すみません、シャッター押していただけますか」と、
私の方に歩み寄ってきた。

私は 「ハイ、いいですよ」 と、その人のスマホを受け取り、
「どこを押せばいいですか」と聞いて撮影。

私はスマホじゃないので、「押す」と言ってしまったが、
正確には 「触れる、タッチ」ですね。(笑

撮影依頼された男性は当然連れがいる訳ですが、
どう見ても飲み屋のお姉ちゃんって感じの女性と一緒でした。
(多分フィリピーナ)

「よくあるパターンのドライブだな、 
 このぉー、スケベ野郎が・・・」。
 

不謹慎ながらお他人様のプレイベートタイムに対して、
勝手な想像を巡らせながら、

本当に、本当に、少しだけ、
「いいなぁ・・・」って思ってしまう自分がいた。

その方は一人写真を撮っていた私に気を使って、
「撮りましょうか?」と聞いてくれたので。

「ハイ、お願いします」といって、
自分のコンパクトデジカメで写真を撮影してもらった。

P1000463
ここから先の道の事は分らないけど、
「ここまで登って来たから今度はダウンヒルだろう」
勝手にそう思いながら展望台から再スタート。

晴れてる朝霧高原は最高!

予想通り気持ち良いダウンヒルが待っていた。

ダウンヒルが終わると富士ヶ嶺に突入。

P1000466

P1000467
360度、見晴らしの良い景色に包まれて、
景色の向こうには富士山、本当に爽やかな気分になれる。

P1000468

気持ちの良い景色の中を軽快に進んで行く。
下り基調が続くので私の貧脚も元気一杯だ。

お食事中?♪モー♪モー

P1000469

ダウンヒルを軽快に飛ばして行った先で道路に突き当たる。
P1000470
左折して白糸の滝方面に進んだ。

少し走った所に盲導犬の訓練所があったので、
「ご見学どうぞ」の看板につられ入ってみた。

P1000471

P1000472

P1000473
実に立派な施設。

丁度訓練の為に盲導犬が出てきた。

P1000474
中の様子は良く見えなかったけど、
きっと多くの犬たちが、日々厳しい訓練を受けているのだろう。

短い犬生、その全てを眼の不自由な人のために捧げる盲導犬。
心の底から 「ありがとう」 って言いたい。

あ~ダメだ、涙腺が・・・

涙腺崩壊する前に訓練所を後にして走り出しました。

遥々京都から~多分輪行だけど

しばらく走ると進行方向右手に、
富士ミルクランドの看板が現れたので入ってみました。

P1000476

P1000477

P1000478
ほぼ同時にロードバイクで入って来た若者がいまいた。

駐車場脇にあるトイレに向かうと、
その青年がバイクを止めて荷物整理等をしている様子。

P1000479
私はトイレを済ませた後、その青年に話しかけてみました。

私 「こんにちは」 

青年 「こんにちは」

私 「何処から来たの・・・」

青年 「京都からです」

私 「え、京都・・・」

青年 「そうです。でも輪行を交えてです」

私 「でも京都から一人で来たの・・・」

青年 「いいえ、大学の仲間40人ぐらいです」

私 「よ、よ、よ、40人!」

青年 「実はここ来る前に山の上に携帯を忘れてしまい
    仲間と別行動で取りに戻った帰りなんです。
    結局無かったんですけど・・・」


しばらく会話を交わした後、
今日のことをブログに載せても良いか確認して、
OKだったので私のブログURLを伝えた後にお別れとなった。

それにしても40台での走行ってもの凄い迫力があるだろうけど、
数が多すぎて何人か離脱してもしばらく気が付かないだろうね。

道中色んなことがあったと思うけど、
ひと夏の良い思い出が出来たことでしょう。

ミルクランドを出て白糸の滝方面に向かって進みます。

しばらく走ると白糸の滝への道路標識。
右折して白糸の滝へ向かいます。

P1000480
ここを左折で白糸の滝に到着。

P1000481

白糸の滝に来て白糸の滝は見られず・・・

白糸の滝には遠い昔に来たことがあるけど、
記憶は全く無いので初めて同然。

P1000482
ここから少し下に降りて行くことで、
白糸の滝になるんだけど、撮った写真は多分「音止の滝」。

P1000483

P1000485
下りて直ぐの所から見えたので撮影したんだけど、
白糸の滝はもっと歩いて下りた所にあったんだと思う。

ロードバイクのことが心配で離れることが出来ず、
てっとり早く見えた滝を撮影した次第です。

滝の上部。
P1000486
ここまでの道程、補給無で走ってきて、
かなりお腹も空いたので、軽く補給することに。

やはり目につく富士宮やきそばの看板。
P1000487

このお店で食べることにして入ります。

店の奥にあるテラス席に陣取り、
お決まりの富士宮やきそばをオーダー。

P1000489

P1000490
午後3時近かったこともあり店内は私一人だったので、
数分で熱した鉄皿に乗ったやきそばが登場。
P1000491

直ぐに完食。
P1000492
一服した後、会計を済ませて店を後にした。

このお店、店主であろう男性を始め、
スタッフ全員が実に気持ちの良い対応だったので、
また白糸の滝に行った際には、是非立ち寄りたいと思った。

さあ帰ろう!

運命の分かれ道

そう思いながら白糸の滝を出発したんだけど、
少し走った所で「←田貫湖4km」 の看板が目に入る。

P1000493
その入り口で丁度信号に引っかかった私は、
「4kmかぁ、4kmじゃ直ぐだし、
     せっかくここまで来たから行ってみよう」
と思い、
この交差点を左折して田貫湖へと向かうことにした。

この先どんな道のりが待っているのかなんて、
当然知らない訳なんだけど、平坦基調で行けると、
勝手に思い込んでる自分がそこにいた。

これが悲劇の始まりで、ポタリングから一転、
まったく予定外のヒルクライムを強いられることに・・・

この続きは、⇒「夏の終わりにのんびりポタリングのつもりが・・・その2」

ここまでの走行距離:約36km 最大標高差:643m

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