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自転車に必要な装備品(保安装備)

ご訪問頂いたご縁に感謝です!

今日は道坂峠にトレーニングライドに行く予定が、
風邪菌に侵されたらしく、背中(肺後部)の激しい痛みのと悪寒の為、
トレーニングライドに行くのは断念。

今日は日差しも強く暖かくて絶好のライド日和なのに、
こんな日に走れないなんて、実にもったいない話です。

朝起きてどうにもならないので、再度布団に入り、
3時間ほど眠ったら少しだけ復活したので、
ボーッとしてても仕方ないのでブログ記事作成です。

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法律や条例で定められた自転車の装備品

前回、ロードバイク(自転車)のルールとマナーについて書いたので、
その流れで今日は、「自転車に必要な装備品(保安装備)」について書きますね。

知ってる人は再確認、知らない人は要確認、と言うことで。

ロードバイク(自転車)は、法律の上では軽車両に分類されるので、
この法律に定められた装備義務のある装備品というのがあります。

「制動装置(ブレーキ)」と「テールライト(反射器材)」です。

この二つは道交法で装着が義務づけられているので、
確実に装着する必要があります。

そして少し迷う部分として警音器(ベル)と、
前照灯(ヘッドライト)存在があります。

これに関しては、後ほど説明します。

自転車のブレーキは前輪と後輪の両方に、
ブレーキ装備の装着が義務付けられていて、
時速10kmで走行時に3m以内の距離で停止できる性能が必要です。

ブレーキ装備は当たり前の話なんだけど、
通称「ピストバイク」という、制動装置無しのバイクで、
カッコ良いつもりで一般道を走っている輩もいます。

正直、そんな輩に対して、「君は頭がおかしいの?」 そう言いたいです。
※反論がある方はコメント欄からお気軽にどうぞ。

本人はカッコ良いつもりで乗り回しているんだろうけど、
端から見たら、「危ない奴」 でしかありません。

また、こういった輩の存在があるために、
きちんと整備されたロードバイクで走ってる人まで、
一色単に見られてしまい、危険な輩扱いされてしまうという、
実に迷惑な事態になるんです。

普通の人にはパッと見、見分けなんてつきませんからね。

車でもバイクでも自転車でも、乗っていて一番怖いのは、
ブレーキが効かなくなることです。

ブレーキ装置が付いていても、
トラブル等で効かなくなる可能性がゼロじゃないのに、
初めからブレーキ無しの乗り物を走らせるなんて論外ですよね。

特に、ロードバイクは軽量高性能なので、
それなりのスピードが出ますから、制動力はとても重要です。

日常の点検でも、ブレーキ周りの点検は特に注意してやりましょう。

取り付け部分のネジの緩みや、ブレーキレバーの引きしろ等、
毎回走行前や走行後などに確実に点検することを習慣化しましょう。

また、走行中に少しでも何か違和感を感じた時は、
直ぐに停車して一通りチェックするようにしましょう。

「ネジ一本が命取り」 なんてこともありますから。

次に反射板(テールライト)なんですが、
これも道交法で装着が義務付けられていますので、
規定に沿った物を取り付ける必要があります。

反射器材についてはいくつか条件があります。

・夜間(日没から翌日の日の出までの間)の道路

・トンネル内(照明が暗く50m先まで明瞭に見えないトンネル)

・その他、濃霧の中など、50m先まで明瞭に見えない暗い場所

上記3つのような場所を通行する場合で、
尾灯(テールライト)を点灯することができない場合は、
自転車には反射器材(後方反射板)装備が必要です。

つまり、点灯できるテールライトが装着されている場合は、
反射器材(後方反射板)は装着無しでOKで、その逆もOK。
どちらか一つが満たされていれば良いと言うことです。

個人的な意見だけど、夜間走行が多い人は、
両方付けた方が安全の確保につながるので、
両方装着して走ることをお勧めします。

私も車で走っている時、時々反射板もテールライトも未装着の、
自転車(ロード含む)に出くわすことがあります。

特に田舎道の場合、街灯が無く暗い道も多いので、
いきなり自転車が目の前に現れる感じになりとても危険です。

本人は遥か手前からこちらのライトによって車の存在を分っていても、
車側からしたら、本当に直前まで自転車の存在に気付けません。

この状況、危険です。

特に大型車やトラックなど、車幅が広い車などには、
そのまま弾き飛ばされてしまう確率も高くなるので、

最低でもどちらか一つは確実に装着することが、
自分自身を守ることになるので、法律云々関係なく絶対に装着しましょう。

つい先日なんて、ヘッドライトもテールライトも、
反射板も無で走っているロードバイクに遭遇してハッとさせられ、
「この野郎・・・・」と、思わず追いかけそうになったけど、グッとこらえて我慢。

でも、もしかして捕まえて注意した方が良かったのかな?とも思います。
でも、完全無灯で走るような奴だから注意しても無駄かもね。

ヘッドライトの光や走行音で、自転車に乗っている側は車の存在に気づいても、
同じように車のドライバーが自転車の存在に気づいている訳じゃなということを、
しっかりと頭に叩き込んだ上で走りましょうね。

前照灯(ヘッドライト)と警音器(ベル)は、、、

ヘッドライトは夜間走行する時以外は法的に装備義務は無いですが、
昼間だけ走るつもりでも、マシントラブルや何らかのトラブル等で遅くなり、
日暮れ後に走ることになる可能性もあるので、装着しておくのが無難です。

まっちゃんも一応付けてますけど、
フロントもリアもちょっとショボイので、

暖かい季節になって夜ライドするまでには、
もう少し光度が強いタイプの物に買い替える予定です。

今ついてるのはコレなんで、ちょっと頼りないので。


トンネル内や夕方などは十分に役割を果たしてくれるけど、
完全な夜になった場合は前照灯が暗いので先ずはヘッドライト変更かな。

ただ、今現在何も取り付けていないなら、
安価なこうゆうセットを購入して直ぐに付けてくださいね。

ちなみに、道交法で定められているヘッドライトの基準は、
夜間前方10メートルの距離にある交通上の障害物を、
確認することができる光度を有するものとのことです。

さてさて、次は自転車の警音器(ベル)についてです。

シティサイクル(軽快車、ママチャリ)などには、
初めからベルが付いていますが、スポーツ用の自転車には、
警音器(ベル)がついていないものも多いです。

法的には明確な取り付け規定は無いようで、
都道府県ごとの規定によって定められることが多いようです。

「じゃぁ、装着しなくてもいいんだ・・・」

普通はそう思うでしょうね。

でも、殆どの都道府県で、

「有効な性能の警音器を備えていない自転車を運転しないこと」

という条例があるので、ベルを装着していないと、
「道路交通法違反」 ってことになります。

ぶっちゃけ、今この記事を書いてる自分も、
つい先日までベルを付けていませんでした。

でも、法律云々のこともあるんだけど、それとは関係なく、
走る度にベルあった方が良いなと感じることがあったので、
先日ベルを入手して取り付けました。

P1010087_R

P1010088_R

取り付け前(画像をクリックすると拡大表示します)
P1010089_R

取り付け後
P1010090_R

取り付け後
P1010091_R

必要性を感じた場面は、自分よりペースの遅い自転車を抜く場合や、
歩道上の歩行者に自分の存在を知らせたい場合、
その他の危険を回避するためなどです。

ベルの使い方に関するルールはややこしい

道路交通法では第54条の第1項で以下のように「警告鳴らせ」、
警告区間の標識がある場所で警音器を鳴らす義務を定めています。

rds_047_1

1、左右の見とおしのきかない交差点、見とおしのきかない道路のまがりかど、
  又は見とおしのきかない上り坂の頂上で道路標識等により、
  指定された場所を通行しようとするとき。

2、山地部の道路その他曲折が多い道路について、
  道路標識等により指定された区間における左右の見とおしのきかない交差点、
  見とおしのきかない道路のまがりかど又は、
  見とおしのきかない上り坂の頂上を通行しようとするとき。

                    引用元: 道路交通法第54条第1項


都会に住んでる人にはあまり縁のない標識かもしれませんが、
自転車で出かける先では見かかることが多いはずなので、
警音器を付けておくに越したことはないですね。

さて、ここからが少し難解に感じる部分です。

道路交通法第54条第2項には以下の規定があり、
警音器の無闇な使用が禁止されてます。

車両等の運転者は、法令の規定により、
警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、
警音器を鳴らしてはならない。

ただし、危険を防止するためやむを得ないときは、この限りでない。

                    引用元: 道路交通法第54条第2項


この文面からすると、歩道などでチリンチリンとベルを鳴らして、
歩行者に知らせながら走る行為は違反と言うことになります。

でも、「危険を防止するためやむを得ないときは、この限りでない。」

危険回避の為やむを得ない場合に限っては、
歩道などでもベルを鳴らすことも状況によっては可能と取れますが、

明らかに歩行者の安全が失われるようなスピードで、
威嚇するようにベルを鳴らすのは論外として、

「自転車が近寄ってますよ・・・」 って意味合いで、
ベルを鳴らすのは双方の安全確保につながるので良い気もしますが、

基本、歩道上では歩行者優先なので、
歩行者に不快な思いをさせない配慮が必要です。

道交法どうのと言いだすと限がないですが、
安全確保の為でも歩道上でのベルの使用は道交法上は禁止されているので、
鈴をつけて走ったり、声をかけたりするなどした方が良いですね。

前方でも後方からでも、無暗にベルを鳴らす行為は、
威嚇になってしまう可能性大なので注意しましょう。

私は田舎に住んでいるので、あまり歩道上を走る機会は無いのですが、
特に都会では歩道上を走る場面も多々あると思うので、気をつけたいですね。

まっちゃんは去年富士スバルラインで五合目まで何度も登ったんだけど、
ご存知の通り、抜かれることがとても多いです。

その抜かれる時、鈴をつけてる人や、ベルを軽く鳴らしてくれた人が居たんだけど、
後方から迫ってくるのが分かり、正直、とても有難かったです。

時々後方確認はするんだけど自分は必死に登っているので、
明らかに自分より速い人はあっと言う間に後方から迫って来て、
突然、横を通り過ぎることが良くありました。

この時、私が疲労から右側に突然フラついてしまったら、
間違いなく接触して、互いに落車です。

疲労で注意力も散漫に成りがちな状況ですから、
鈴装着車や追い抜く手前で声かけ、ベルを鳴らしてもらうことは、
双方の安全を確保するためにとても有効手段だと感じたんですね。

無言、無合図で突然横を抜かれた時が、「危ないな・・・」 と強く感じたので、
何らかの合図は絶対に必要だと思います。

ヒルクライムに限らず、街中等でも同じ様な状況はある訳で、
自分も相手も守るために歩道上では基本、鈴や声掛けで対応し、

法規で定められた場所や、車道走行中に脇道や歩道などから、
飛び出し等があった場合の危険回避のためにベルはあった方が絶対良いです。

つい先日まで付けてなかった私が言うのも微妙だけど、
付けてなかったからこそ必要性を強く感じたので、
記事としても書いたって訳です。(^^)ニコ

今回は法的な部分での装備品について書いたんだけど、
次回は、まっちゃんがロードバイク走る時に装備してる物を紹介しますね。

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Comment

  1. 【ロードバイク】自転車とベルの問題。装着の必要性の有無について。

    ロードバイクとベルの問題。それはまとまることのない議論の一つです。その原因は個々人が法律、慣習、必要性、モラルのどちらを重視するか異なるために他なりません。しかし、実 …

  2. 風来坊 より:

    検索で立ち寄っただけですが私の思うところをば。

    たとえば自動車のクラクションを考えてみればいいのでは。
    あれも車両であれば町行くすべてのものについていますが、ほとんど鳴らしていないです。
    いきなり車道に飛び出してきた対象に鳴らすとか、文字通り「危険を防止するためやむを得ないとき」に盛大にプアーーーッ!と鳴るでしょう。
    そのほかの例でよく聞くのは
    ・交差点で前の車が青信号に気づいてない
    ・渋滞で進まない
    ・遅い車に対し
    ・狭い道で駐車違反があって通れない
    など。
    比較的良く見ますが、どれもこれもビービービービーけたたましく鳴らすと傍からみても「何だあいつは」と迷惑目線で見られること必至です。
    自転車のベルも大体似た感じではないかと思うのです。

    ただ、クラクションの場合短く「プッ」と鳴らすと意味合いがずいぶん軽くなります
    「ありがとう」という意思表示にすら使えてしまうほど。
    自転車のベルにはこういう雰囲気は無い気がします。
    もっとも、道を譲ってもらったら手を軽く上げるとか、ハンドサインで代用できてる気もしますが。

    長々書きましたが、要は自動車のクラクションと一緒で普通ならば鳴らす機会はほとんどないのではないでしょうか。
    まあ、田舎と都市部ではずいぶん変わってきちゃう気もしますが…(当方田舎暮らし)

    駄文長文失礼しました。

    • macchan より:

      Re:風来坊さん

      コメントありがとうございます。

      確かに車のクラクション同様の部分はありますね。

      私も極力ベルは使わないで声掛けするようにしてます。

      どうしてもベルを使う場合は、
      直前直後では無く、かなり離れた所で鳴らします。

      直前直後等の場合は声掛けですね。
      「自転車通ります・・」「右から抜かします・・・」など。

      「ありがとう」の意思表示に関しては、
      手を上げるか会釈で答えてます。

      車みたいにベルで合図する事は流石にないですよ。(^^)ニコ

      クラクションにしてもベルにしても、
      使い方間違えると相手を不快にさせてしまうので、
      十分な注意が必要ですね。

  3. 形見:x 肩身の狭い自転車乗り より:

    すみません。本当に最後にします。

    双方の安全確保とのことですが、
    歩道で、対歩行者の場合、安全を脅かす原因は全て自転車にあります。
    事故の場合の過失割合も10:0のはずです。

    自転車が無理に突っ込まなければ歩行者がどんな行動を取ろうとも事故は起きませんよね。
    複数人で横になって歩く歩行者は自転車に危害を加えませんよね。

    ご自分が横着したいために、自転車に乗ったまま歩行者を追い越そうとするから危険になるわけで、
    止まる、押して歩いて追い越す(声をかけても良い)、歩行者が避けるまで抜かない、車道に出る、
    ことをせずに、何故ベルを鳴らしたいのでしょう。

    上りの坂での出来事を引き合いに出されていますが、
    追い越す方が、まっちゃんさんがフラつてもぶつからないだけの安全な距離を空けて追い越したり(法律上の義務です)、
    声をかけて追い越したとしても、それよりもベルで知らされた方が有難かったですか。

    ベルは歩行者にとっては、歩道上の強者である自転車から弱者である(しかも優先であるはずの)歩行者に向けたメッセージです。
    威嚇、威圧と取られ、自転車に悪い印象を持つ人が増えても当然のことです。

    とくにロードに乗って歩道を走り、
    ベルを鳴らされる方がいるとロード乗りの肩身がどんどん狭くなっていきます。

    どうか、再考をお願いします。

    • macchan より:

      Re:形見:x 肩身の狭い自転車乗り様

      コメントありがとうございます。

      記事内容を少しですが書き直してみたので、
      時間がある時にご確認ください。

      弱者保護の観点から見ても、
      歩行者を優先することは重要と言うことは認識してます。

      記事中でのベルの使用に関する記述は、
      私の書き方にも問題があると思うのですが、
      決してベルを鳴らして歩行者を威嚇して走るような行為を、
      助長する意味で書いていませんのでご理解ください。

      ただ、歩行者保護を理由にそれを逆手にとって、
      我が物顔でマナー無しで歩道を歩く人も居ると言う事実もあります。

      色んな状況があるので難しいですが、
      無暗にベルを使うことは自動車のクラクション同様、
      歩行者を威圧する形になりかねないので注意しますね。

      > 上りの坂での出来事を引き合いに出されていますが、
      > 追い越す方が、まっちゃんさんがフラつても
      > ぶつからないだけの安全な距離を空けて追い越したり(法律上の義務です)、
      > 声をかけて追い越したとしても、それよりもベルで知らされた方が有難かったですか

      これに関しては、記事中にも書き足しましたが、
      鈴やベルで知らせてくれる方が私の場合は有難いです。
      (歩道上でのベル使用とは別の話です)

      数回に渡り、形見:x 肩身の狭い自転車乗り様からご指摘いただいた件、
      実にごもっともなご意見だと思います。

      私の文書の書き方、説明不足等により、
      本意とは違った形で伝わってしまうことの怖さを知ることができました。

      また、今回のやり取りを読んだ他の当ブログ読者さんにも、
      とてもためになるやり取りだったと思います。

      今回の記事に関してのご指摘には、感謝してます。

      今後記事を書いていく上で、説明、表現等、
      十二分に注意して記事作成します。

      また何かお気づきのことや間違っていると感じる内容などありましたら、
      是非コメントしてください。

  4. 形見:x 肩身の狭い自転車乗り より:

    早速修正していただいたようで恐縮です。
    もう反映していただかなくて結構ですが、
    徐行=すぐに止まれる速度で走っているのですから、危険を防止するためにやむを得ずベルを鳴らせるなら、その前に止まりませんか。
    「威嚇でないベル」と判断するのは誰ですか?
    双方の安全確保->歩行者が徐行の自転車に危険を及ぼすことがあるのですか?
    歩道では自転車は強者です。
    自転車乗り全体が嫌われないように、お互いに精進しましょう。
    どうか、これ以上肩身が狭くなりませんように。
    コメントはこれで最後とします。失礼いたしました。

    • macchan より:

      Re:形見の狭い自転車乗り様

      記事内容についてご指摘のコメントありがとうございます。

      > 徐行=すぐに止まれる速度で走っているのですから、
      > 危険を防止するためにやむを得ずベルを鳴らせるなら、その前に止まりませんか。
      > 「威嚇でないベル」と判断するのは誰ですか?
      > 双方の安全確保->歩行者が徐行の自転車に危険を及ぼすことがあるのですか?

      私が記事中で書いた意味は、
      例えば前方に歩行者が歩道を塞ぐように、
      複数人で横になって歩いていて、
      自転車が通るスペースが無いような状況では、
      ベルを鳴らして知らせることも止むを得ないのではないかと思うので、
      双方の安全確保の意味で書きました。

      実際の所、迷惑行為(走り方)マナー&ルール無視は、
      中高生や、ママチャリ乗ってる人の方が多い気もします。

      そもそもルールそのものを理解してないと思いますが・・・

      > 自転車乗り全体が嫌われないように、お互いに精進しましょう。
      > どうか、これ以上肩身が狭くなりませんように。

      そうですね、自分の走り方も含め、
      ブログでも伝えて行こうと思います。

      > コメントはこれで最後とします。失礼いたしました。

      今後も貴重なご意見お待ちしていますので、
      最後と言わず、またコメントくださいね。

  5. 庭鳥 より:

    まっちゃんさんこんばんは!庭鳥です。自分のブログいつも見てもらってるみたいでとても嬉しいです!ありがとうございます。

    まっちゃんさんのブログはいつも参考になります!ベルはかっこ悪いから付けなくていいかな〜と思っていたんですけどベルの重要性を認識させられました!私もロード買ったら前後のライトとベルを買いたいと思います。今後のブログも楽しみにしています!

    • macchan より:

      Re:庭鳥さん

      時々ですがブログは拝見してます。
      受験で大変な中、頑張って更新してますね。

      でも、今は受験勉強第一ですから、
      息抜き程度で更新してくださいね。

      > 私もロード買ったら前後のライトとベルを買いたいと思います。

      ありがとう。
      ベルが付いていない方が格好悪いと思うぐらいでいいんじゃないでようか。

      受験勉強頑張ってください!

  6. 形見の狭い自転車乗り より:

    楽しく拝見させて頂いております。
    歩道でのベルの件ですが、歩道はあくまで歩行者優先です。自転車乗りの都合を押し付けてはいけません。存在を知らせるためならば、声をかけるなり、鈴をつけるなり、相手を気遣うために工夫されている方は多数いらっしゃいます。
    やむをえない=ベルを鳴らす以外に危険を避ける方法がない、を拡大解釈してご自分の都合に合わせていくと、ノーブレーキピスト乗りの主張と大差なくなってしまいますよ。
    絡むつもりはありませんが、それなりに読者のいらっしゃるブログですので、一言コメントさせていただきました。お気を悪くされましたら申し訳ありませんでした。

    • macchan より:

      Re:形見の狭い自転車乗り様

      ご指摘のコメントありがとうございます。

      ご指摘の部分、書きながら悩んだ部分でもあったんですが、
      やはり読まれる方によって様々な捉え方があると気付かされました。

      歩道は確かに歩行者優先で、
      自転車は車道寄りを徐行しなければならないので、
      ベルを鳴らして通るのは迷惑行為かも知れませんね。

      双方の安全の確保の意味で書き、
      決して拡大解釈して自分に都合の良い主張をしたつもりでは無いんですが、
      結果として読まれた方にそう感じさせてしまったので、
      ご指摘部分の記事内容を修正したいと思います。

      > 絡むつもりはありませんが、それなりに読者のいらっしゃるブログですので、
      > 一言コメントさせていただきました。お気を悪くされましたら申し訳ありませんでした。

      こちらこそ、不快にさせてしまい申し訳ありません。

      文字で真意を伝える事の難しさを改めて感じました。

      これからも記事内容に何か感じた際は、
      是非ご指摘のコメントをお寄せください。

      貴重な時間を割いてのコメント、ありがとうございました。

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